先輩メッセージ佐伯さつき会で働く先輩に
一番大切なこと、聞いてみました!

すこやかな毎日の
調整役として

生活相談員2010年入職

「話をして良かった」
お悩み相談をじっくりと

大学卒業後、病院の医療福祉相談員として勤務していました。
結婚・出産を経て佐伯さつき会に再就職しました。
元々高齢者福祉に興味があったため、施設サービス、在宅サービス、市の委託事業と多岐にわたって事業を展開している佐伯さつき会では、社会福祉士として様々な角度から高齢者福祉に携わることができ、多くの学びをいただける施設だと思いました。
入職してからこれまで、グループホーム・ケアハウスの介護職員、地域包括支援センターへの出向後、現在は特別養護老人ホームの生活相談員兼施設ケアマネジャーとして勤務しています。
生活相談員の仕事は、ご利用者やご家族の相談窓口としての役割があります。抱えている生活の不安や希望は様々であり、その内容をしっかりと傾聴し、求めていることを把握します。そして、多職種との相談や連携を図り、求められている支援を実現できるように働きかけていきます。抱えている不安が解消され、また、希望する生活を過ごしてもらえるようにご利用者やご家族に寄り添い、快適に過ごしていただくための環境をつくる調整役も担っています。
また、施設の見学や入所申し込みの対応、利用契約や入退所の手続き、外部との連絡・調整の対応も担当しています。
その他、佐伯さつき会では、クラブ活動やレクリエーション活動、外出行事があり、企画や準備、実行も生活相談員が他の職員と分担して行う大切な業務です。
様々な業務を担うことで、「課題解決策の引き出し」をたくさん身に付けることが出来ます。
ご利用者やご家族から「相談してよかった」「話を聞いてくれてありがとう」と言われると微力ながらも健やかな日々のお手伝いが出来たと、うれしく思います。

  • 子育てしながらも
    働きやすい理由

    子どもを育てていると、急な体調不良や学校行事、お迎えなどで、休んだり勤務時間を調整したりする必要があります。
    そういった希望も佐伯さつき会ではできる限り配慮してもらえます。
    また、子育て中は、「子どもと過ごす時間を作ること」と「責任ある仕事を全うすること」の板挟みになり悩むこともありますが、佐伯さつき会では、お年寄りや職場の先輩・同僚が話を聞いてくれます。
    そうすると、的確なアドバイスをくださったり、時には共感してもらったりと、温かく受け入れてくれる方々がいます。
    佐伯さつき会が、このような家庭的な職場であるからこそ、子育てをしながらも社会との繋がりを感じながら長く働けるのだと思います。

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生活相談員

私が一番大切にしていること

その人らしさを知り、その人らしい生活を一緒に考え、望む生活に少しでも近づけるように、一つでも多くの選択肢を提案すること

これからの日々が「悪いことばかりじゃないかな」と思える毎日になるよう、一つでも多くの選択肢をお伝え出来るように寄り添い向き合うということを大切にしています。

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