教育研修制度
佐伯さつき会の
キャリアアップの秘密
教育研修制度とは?

キャリアに合わせた
きめ細かな研修制度

  • 研修制度
  • 佐伯さつき会では、1年目の新任職員、2年~10年の中堅職員、11年以上で指導者の立場になる職員それぞれに合わせたカリキュラムを準備しています。OJTはもちろん、OFF-JTも充実。職場内での研修に加え、職場外との交流もおこなえる職場外研修も積極的に参加できるような仕組みを整えています。
    全職員参加型の委員会制度があり、他部署との情報交換も常時おこない、先輩後輩関係なく意見交換ができます。各種委員会をおこなうことで、業務改善や職場の風通しの良さを保つ役割をしています。

教育研修制度の全体像

教育研修制度の全体像

腰痛に悩む職員ゼロを目指して

「職員参加型の人間工学によるアプローチ」で腰痛予防に取り組んでいます。その結果、腰痛が原因で休職・退職する職員が激減しました。

腰痛予防対策は当法人の安全衛生委員会が中心になり、職員の声を多く取り入れ取り組んでいます。

腰痛予防指導には、宇土 博産業医(友和クリニック院長)が、厚生労働省の指針にそって、次の項目を挙げています。

  1. 利用者を抱えない(技術だけに頼らない)。
  2. 電動介護リフトの整備や活用を進める。特別養護老人ホーム施設整備率45%、可動式リフトを含めて100%対応
  3. 腰痛を引き起こす不適切な環境は速やかに取り除く。

今後は腰に装着する介護支援ロボットの導入や、定期的に講習を重ね、腰痛対策の強化を進めていきます。

※宇土産業医: Dr.グリップの開発者。人に優しい生活用品を開発する産業ドクター。

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    産業医による腰痛教育

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    居室天井リフトによる抱え上げの負担解消

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    床走行式電動介護リフトによる抱え上げの負担解消

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    装着型介護支援ロボットによる腰痛負担軽減

こんなところでも
多職種連携

  • 平成9年に職員数50名程度でスタートした佐伯さつき会は19年の歴史と共に地域の福祉サービス充実の為、事業を展開してきました。現在は様々な職種の職員が160名程度います。組織が大きくなると、他部署との交流・連携が難しくなりますが、当法人ではいろんな部署から集められた職員が企画する、職員交流のイベントが年に数回あります。今までに、「噂の料亭に行こう!」や「ボウリングでストレス解消!」「伊勢海老を食べよう!」などいろいろな企画がありました。仕事だけではなく、こんなところでも多職種連携。仕事の話はほどほどに、いろんな場所で笑い声が聞こえてきます。

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